2006年01月24日

第七十一話:ついに38週健診

一度、産気づいてから2日後の昨日、38週の定期健診でした。

医「子宮口1cmのまま、あまり変わりないですねぇ」
私「そうですか・・・(´・ω・`)」

土曜日に待ってみたけど進展がなく、自宅待機になっていたのですが、状況にあまり変化が起きていないようです。

医「ま、陣痛は気まぐれですからもう少し待ってみましょう」
私「はーい・・・」
医「あ、でも出血はしてるみたいですねぇ。おしるしが出てるならもう近いですね」
私「そうですか(*´∀`)」
医「まぁ、時間の問題でしょう・・・それじゃエコー見ましょうね」

そう、実ははっきりとした出血がありました。
前にも若干の出血はありましたが、今度は明確な出血です。量が多いわけではなく、いわゆる「生理がきた?」という程度の出血なので、やはりおしるしと見て間違いないようです。

さて、前回は耳以外は骨盤に入っていってた赤ちゃん。
今回はどうなっているのか・・・

医「あ、ちゃんと骨盤に入ってますね。よかったよかった」
私「そうですか・・・よかった」
医「骨盤に入るかどうか心配でしたからね。あとはうまく回ってくれるのを期待しましょう

前にも言った通り骨盤の形がやや変わってるので、まずはうまく入るかどうか心配だったワケですが、何とか通ることができそうな感じです。この調子なら、普通分娩で臨めるのかな?
・・・と、その時、骨盤の話の時に「縦長の骨盤は類人猿型」(情報提供:結月さん)と言われたので、その事をお医者さんに話してみました。

私「骨盤が縦に長いのは、類人猿型って言うそうですね」
医「Σ(´Д`;)あ・・・
私「(゚∀゚)?」
医「あはははは。知ってしまいましたか
私「はい(^^;)」
医「傷つくと思って黙ってたんですけど、実はそうなんですw」


(´Д`)やっぱそう言うんだ・・・


変な気を回してたらしいお医者さん、苦笑いしていました。
診察が終わった所で、分娩監視装置で様子を見る事に。ストレッチャーに横になり、機械を付けられます。この機械はだいたい20分くらい付けられるので、しばらくそのまま寝ているだけです。風邪で咳がひどいため寝不足の私、うっかりうとうとしてしまいました。看護士さんが来てハッと目が覚めたのですが・・・

看「(´・ω・)あれっ?」
私「???」
看「赤ちゃんの心拍に変動がないなぁ」

・・・心拍に変動がない??
別に問題ないのでは??
と、思っていたら・・・

看「おかしいなー。ごめんなさい、ちょっと身体揺するからね
私「え?え?」



(((゚∀゚)))ゆさゆさゆさ



まるで金魚運動みたいに、腰の辺りをゆさゆさと揺すられます。私は、何をされているのか全くワケが分かりません。

看「あれー?やっぱり心拍の変動がないなぁ・・・時間かかってごめんなさいね、もう少し監視装置続けなきゃいけないみたい」
私「あのー・・・変動無いというのは・・・???」

赤ちゃんの心拍に変動がないという意味が分からないので、聞いてみる事にしました。赤ちゃんの心拍は確認できるので、何に問題があるのやら、と思ったら・・・

看「あ、えーっとですね、赤ちゃんの心拍が妙に落ち着いてる時っていうのは、赤ちゃんが寝ているか、もしくは具合悪いかどっちかなんですよ」
私「(゚∀゚)へぇー・・・」
看「今の状態の赤ちゃんは、20分おきくらいに寝たり起きたりしてるので、そろそろ変動があるハズなんですけど、20分経ったのに変動ないから・・・あまり動きがないようだと、お家に帰す事ができないんです


(´・ω・)あれま・・・


仕方ないので、監視装置を続けます。
すると、看護士さんがいなくなってまもなく、赤ちゃんがもこもこし始めました。心拍もぐにょぐにょと変動します。あぁ、こうやって変化しないとダメなのね。今はそういう事まで分かるもんなんだなぁ・・・と感心していたら、再び看護士さんが戻ってきました。

看「どうかなー・・・お、動きましたね。よかった、元気だ」
私「(*´∀`)」

赤ちゃんが無事に元気である事が確認されたので、めでたく無罪放免。

医「監視装置を見る限りでは、一応10分おきにお腹の張りが確認できますね」
私「あ、そうなんですか」←気付けよ
医「でも陣痛につながる痛みはまだ来てないようですし、まぁ今のところはやっぱり自宅待機という事でいいと思います。状況に変化があれば、すぐに電話で連絡してください」
私「分かりました」
医「あと、咳がずいぶんひどいようなので、ちょっと強めのお薬出しておきます。少しでも早く治してお産に臨まないといけないですからね」

と、いうワケで、強めのお薬が処方されて昨日の健診は終了。現在もまだ自宅待機の状態であります。赤ちゃんが、風邪の治るタイミングを見計らっているから出てこないのかしら・・・などと思いつつ、陣痛が起きるのを待っているなべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第七十一話〜第八十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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