2006年01月21日

第七十話:自宅待機

とりあえず、このまま入院して、陣痛の状態を見る事になった私。

看「(´∀`)今すぐどうという事はなさそうですから、ご家族の方は一度帰って頂いても大丈夫だと思います」

という事で、旦那と両親は一時帰宅。
私は一晩様子見です。
このままサクッといけばいいんだけどなぁ・・・と思いつつ寝ます。


(;´Д`)どうでもいいけど、この部屋すげぇ暑い。


病院が暑いのか何なのか、汗だくでなかなか寝られません。まぁ考えてみりゃ、赤ちゃんがいるんだから、大人には暑いの当たり前かもしれないけど、それにしても何でこう汗だくになるくらい暑いのか。お腹痛いせいか??しかも、5分おきくらいのペースで襲いくる咳。
苦しいです。疲れます。
しかもそのはずみで痛みます。


(;´Д`)ノ<先生!どの痛みが陣痛だか分かりません!


独り、陣痛室でうとうとしながら咳・お腹の痛みに耐える私。
そのうち、少し眠りに入r・・・・・・・

看「なべなべさーん、おはようございまーす」
私「ふぁっ!?・・・あ、おはようございます」
看「少し寝たみたいですねー。お腹はどうですか?」

( ゚∀゚)<・・・・・・。



(;´Д`)あれぇ??


私「今は特に痛くないです・・・」
看「あら。おかしいなぁ・・・もう一回、分娩監視装置つけてみますね」

再度、機械で陣痛の状態を見ます。しかし・・・

看「うーん、一回しか陣痛らしい痛み来てないねぇ・・・」
私「あれぇ???」
看「先生に診てもらって、もしまだみたいだったら、一度自宅待機かなぁ;;」


(つД`)なんだってー!


せっかく来たのに。
いつかいつかと気にやんでるより、いっそこのままひと思いに生んでしまいたいんですが!!

医「んー、まだかかりそうですね。一旦帰って、様子見た方が


(´・ω・`)自宅待機キター・・・


結局、そのまま強制送還。
うーん、今回は撃沈であります(泣
ちきしょう。家に帰ったら、階段の登り降りでもして陣痛促したろか。などと思いながら、一度帰宅した、なべなべでした。
posted by なべなべ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第六十一話〜第七十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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