2006年01月21日

第六十九話:陣痛が来た?

私「いでででで!」

痛みで目が覚めた、午前0時頃の事。先日から続く風邪のため、咳が止まらず寝苦しい夜でした。その日も一日咳をしていたため、いい加減腹筋も筋肉痛でお腹が痛かったのですが、この時はちょっと違う、刺すような痛みが走ったのでした。

私「下腹部が痛い…」

今まで筋肉痛になってた場所とは違う場所です。うーん、こんなところにまで咳の影響がきたか。と、呑気に考えつつ寝ようとしていたのですが・・・


(;´Д`)痛み治まらねぇー


一時間近く経っても改善されません。
ずっと痛みが続いたままです。

(゚∀゚)・・・かるくやばい?

立ち上がってみるとなおさら痛くなったので、下で寝ている両親のところへお腹をかかえながら行きました。

私「お母さん、お腹が痛い」
母「えっ、何時頃から?」
私「12時頃から…でも、継続的に痛いんだよね」
母「ええぇ〜…なんか陣痛と違うっぽい?」
私「普通規則的に来るんでしょ?ずっと痛いままなんだよね…でもこれっておかしいよね。病院行った方いいかなぁ」
母「そうね、何かあれば困るから、連絡してみたら」

と、いうわけで病院に連絡しました。

私「…という状態なんですが」
看「うーん、もう38週ですし…念のため入院の用意をして、夜間受付に来てください


ヽ(゚∀゚)ノ 入院キタ――!!


大慌てで着替え、旦那に連絡し、38度の高熱で苦しむ父(風邪をうつしてしまった…)に車を出してもらいます。その間にも、咳が出て痛みが走り苦しい私でしたが、病院は近いのでちょっとの我慢だ!と言い聞かせます。 病院に着くとすぐ産婦人科病棟へ案内され、診察を受けます。

看「うーん…ずっと痛いんですか…」
私「そうなんですよー」
看「一応、分娩監視装置で見てみましょうねぇ」

と、言われ陣痛室に移動、装置をつけます。
赤ちゃんの鼓動が聞こえます。元気そうです。

看「今、痛い?」
私「痛いです…」
看「でしょ。うん、やっぱり陣痛きてますね
私「(°°)<・・・・・・。」


Σ(゚Д゚;)えええ!?


何これ陣痛だったの!?
なんか、期待してたのと違うよママン・・・orz

私「もっと普通に生理痛みたいなのがきて、『きた・・・!』とかいうのを想像してたのに・・・」
看「あははははは。こういう事もありますw」

かくして、陣痛の様子を見るためそのまま入院する事となった、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第六十一話〜第七十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。