2006年01月13日

第六十二話:骨盤と旋回

旦那「(;・ω・)骨盤が縦???」

先日の36週健診で骨盤の穴の形が縦向きになっているために、場合によっては帝王切開になる可能性があると告げられた私。当然旦那にもその旨を説明しました。

私「骨盤の間の穴が縦長になってるという意味だよ。骨盤が縦なんじゃないよ」
旦那「それは分かるけど・・・どういう形なんだ(´Д`)」
私「こういう形です」

口での説明は非常に難しいため、図解で説明をします。



※先日のおさらい




旦那「(´・ω・)ほほぅ、これは変わった骨盤デスネ
私「そうなんです」
旦那「んで、切るかもしれないんだ」
私「場合によってはハラキリになります」
旦那「・・・っていうか切っちゃえば?(゚∀゚)
私「(;´Д`)それもどうかと・・・」
旦那「ダメなの?」
私「切ると回復遅いですし・・・切らないで済むに越した事ないよやっぱり」
旦那「そっか。それはそうだよね。じゃあ、まず最初は頑張ってみるわけだ」
私「うん」
旦那「で、ダメそうなら先生が出てきて『ちょっとご主人にお話が』とか呼ばれて、『切開するしかなさそうですがよろしいですか』とか聞かれちゃったりするワケだ」
私「・・・・・・まぁ・・・そういう感じなんだろうね」
旦那「じゃあ俺はそこで『お願いします』と言うワケだ」



(;´Д`)何の医者ドラマですか。



でもまぁその可能性は否定できないワケで・・・

旦那「でも通れるかどうかっていうのは、そうやって試してみないと分からないもんなの?」
私「んー、まぁお医者さんの計算では、一応通れるだろうという感じだと言ってたけど。向きがうまく合えば通れるって事なんじゃないかな。産まれる時は赤ちゃんが旋回しながら出てくるワケだし」
旦那「ふーん・・・なるほどねぇ」

つまり・・・




・・・というワケです。赤ちゃんが縦向きの穴に合うような旋回をしててくれれば通れるかもという事になります。

私「まぁ、穴の大きさもギリギリらしいから、赤ちゃんがあまり大きくなるようならダメかもしれないんだけどね」
旦那「じゃあそのままあまり育たない方がいいんだね・・・」
私「そうだねぇ(´Д`)」
旦那「大きくなっちゃう前に産まれてくれるといいね」
私「うん」
旦那「そして、うまく回ってくれるように言い聞かせておかなくちゃw」

ただうまくいきめば普通に出てくる、というワケではないという事ですね・・・。うーん、旋回かぁ・・・。赤ちゃんにもちょっと頑張ってもらわなきゃいけないのね。
お母さんの骨の形のせいで、苦労をかけるわねぇ・・・
ごめんよ赤ちゃん、最後まで大変で・・・
でも、無事に生まれるためにも一緒に頑張らないとね・・・

お産にも、人によっていろんなパターンがあるんだなぁ。つくづくそう感じた、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第六十一話〜第七十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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