2006年01月07日

第五十八話:安産とは何か

1ヶ月早く生まれてしまったという、柔道の谷亮子選手が先日退院したそうです。名実共に臨月に入った私としても、非常に興味深い話題であります。

私「(;´Д`)うわー1時間で産んだとか言ってるよ!」
旦那「1時間で産めるものなんですか赤ちゃんとは」
私「普通は産めないって・・・鍛え方が違うのかねぇ」
旦那「・・・・・そういうもんなの?」
私「いや、知らんけど、腹筋とか背筋とか常人じゃないんだし・・・押し出す力が違うのかもしれないねぇ」

何はともあれ、安産も安産、超安産です。
羨ましいです。ウチもあやかりたいもので・・・

私「いいねー、こんなに早産でも安産で生まれてくるなんてね」

と言っていると、旦那は首をかしげてなにやら考え込んでます。

旦那「・・・・・・安産とは何ですか?
私「(゚Д゚)ハァ?」
旦那「よく、安産安産って言うじゃん」
私「えぇ、まぁ・・・」


安産とは何か?


などといきなり問われても困るわけですが・・・

私「まぁ・・・なんだ・・・」
旦那「うん」
私「産むまでの時間もそんなにかからずに何の問題もなくすんなり産めた、って事が結果として安産と言えるのではなかろうかと」
旦那「・・・・・・抽象的ですね」
私「そうだよ」
旦那「時間の問題なの??」
私「そりゃあねぇ、痛いのが長いのよりは短くて済むに越した事はないわよぉ」
旦那「(;゚Д゚)え・・・??

そう言うと、旦那は止まってしまいました。
私、何かおかしい事言ったか??と思ったのですが・・・

旦那「安産って痛くない事じゃないの?
私「(;゚Д゚)え・・・??」


勘違いキタ――(・∀・)――!!


そうか、旦那は『安産=痛くない』と思っていたのか!

私「残念ながら安産でも痛いものは痛いんです」
旦那「(;゚Д゚)そうだったんだ!」
私「痛くならなければ産めないようになってるんですよ・・・」
旦那「勘違いしてたよ_| ̄|○」
私「痛くなかったら苦労しないんだけどねぇ」
旦那「どっちにしても痛いんだ・・・」
私「うん、絶対痛いんだよ・・・長いか短いかの違いくらいで・・・」

痛い話が苦手(見るのも聞くのも全然ダメ)な旦那は、絶対痛いと聞いてガクガクブルブルしちゃってます・・・。

旦那「そっか・・・痛いんだ・・・女の人は大変だね・・・」
私「まぁね・・・」
旦那「・゚・(ノД`)・゚・想像を絶する痛みなんでしょ・・・」
私「(;^^)まぁ・・・男の人なら死ぬっていうくらいだしね」
旦那「(((;゚Д゚)))」


男なら死ぬような痛みを
女性にやらすのもどうなんでしょ。



と、ツッコみたくなったりもしますが、人間そうやって生きてきたわけで。まぁ形は人それぞれあろうけど、大変じゃないお産なんてないはずなのだ・・・。

安産だろうと難産だろうと、みんな必死の思いで出産に望むのさ!!

どんな形の出産になろうとも、覚悟を決めて頑張りたいものです。
でも、やっぱできる限り安産だといいな(;´∀`)と、ホンネでは思っている、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第五十一話〜第六十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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