2005年12月21日

第四十七話:母親学級・第二講座

今日は、母親学級の二回目の日です。

私「はぁ・・・はぁ・・・」

先日降った大雪が、今度は融けはじめてきたために、すんごい歩きづらい道を、息切らしながら歩いて病院です。あんまりにもすごい歩きづらい道に、途中で産まれるんじゃないかと心配になってしまいました(ぇ
と、そんな苦労をしてたどり着いた病院。母親学級のための講堂へ行き、席に着きます。
今日は、助産婦さんからお産についてのお話でした。

助「それでは母親学級第二講座始めたいと思います。まずはお産についてのビデオを観てもらいます」

というワケで、出産についてのビデオを鑑賞します。
最初に、赤ちゃんがどのようにして出てくるのかについてを、ビデオの中の人が模型で分かりやすく説明してくれます。



すんごい痛そう_| ̄|○



赤ちゃんが出てくる時は、全開大(10cmに開いた時ですね)の子宮口に、頭から突っ込んできます。そして、身体をぐるぐると旋回してねじるようにしながら出てくるのです。もう、これを見ているだけでも、何だか骨盤とかが痛むような気がしてきました。
ガクガクブルブルしていると、追い討ちをかけるように出産シーンです。



「はい、吸ってー!吐いてー!吸ってー!吐いてー!はいっ!いきんで!!長ーく長ーく長ーく長ーく!そう!上手よ!!はい、吐いてー!」
「うぅーっ!」
「はいっ!しっかり目を開けて!はい、吸ってー!吐いてー!」




( ゚Д゚)



( ゚Д゚)



(;゚Д゚)



(((;゚Д゚)))



すんごい修羅場_| ̄|○



助「・・・という風に、今ビデオで見たような形でお産は進行していくワケですが・・・」

今回は初産の人がほとんどだったらしく、全体的に「痛そう・・・」「怖そう・・・」という空気になってしまいました。シーンと静まり返ってしまった講堂で、助産婦さんが説明する声だけが妙に響いてる気がしました・・・。

ひとしきり説明が終わると、陣痛室や分娩室、病室の見学です。この辺になってようやくみんなリラックスムードに。私は隣の人とお話をしていました。

A「もうかなりお腹大きいですね〜。予定日はいつなんですか?」
私「2月3日なんです(^^)」
A「えっ!私は2月2日なんですよ」


Σ(´Д`;)あれぇ!?


一日しか違わないのにこんなにお腹のふくらみが違うのは何故?

私「赤ちゃん今どのくらいですか?」
A「先週の健診で、2100gでした〜」
私「私は2400gでした・・・」



Σ(´Д`;)おやぁ!?



やっぱ私の中の人は相当立派な大きさなんだろうか・・・
すると、二人目だという人が言いました。

B「大丈夫!私も最初の子は健診の時からずっと大きいって言われてて、生まれてきたら3700gと大きかったけど、ちゃんと無事に生まれましたよ!」
私「そうですか(´∀`)」
B「とっても痛かったですけどね!(・∀・)」


・゚・(つД`)・゚・脅すなよぉーウアァァァン


出産のビデオで本気で痛そうな様を見た後で、さらに追い討ちをかけるような実体験・・・。今回の母親学級で、最初から最後まで痛そう痛そう痛そう痛そう痛そう・・・と、言葉が頭の中でこだましていた、なべなべでした。
(´・ω・`)本番になれば肝が据わるんだろうけど・・・やっぱ痛そうで怖いよね・・・
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第四十一話〜第五十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。