2005年12月18日

第四十四話:それゆけ!グランマーズ

我が家のプレグランマが、張り切っております。
・・・プレグランマというのは、つまりおばあちゃんになる、私と旦那のお母さんの事であります。先日、旦那の実家に行った時の事。

義母「アンタ(旦那)の部屋、模様替えするから
旦那「Σ(´Д`;)」

なんでも、そのうち子供を連れて3人で来る事もあるだろうから、泊まれるようにするのだとの事。ありがたい事です。・・・が。

義母「アンタの部屋、本が多すぎるわよ!少し売るとかしなさい」
旦那「えー、あれでも結構売ったんだよ」
義母「まったく、アンタの本のせいで家が傾くじゃない」


Σ(´Д`;)本のせいですか!?


散々言われている旦那です。哀れ・・・。
そんな事は関係無しに、長年使っていたという旦那のパイプベッドはいつの間にか撤去。可能な限りいろんなものが寄せられ、お布団を敷けるようスペースを空けてくれています。相当頑張ったようです。

骨粗しょう症で胸椎がつぶれたりした事のあるお義母さんがそんな片づけをしているのはいささか心配な嫁であります。


一方、ウチの母はというと・・・

母「ほらほら、赤ちゃん用の着る物編んだのよ(*´∀`)」

不器用な私と違って、手芸がものすごく得意なウチの母。ものすごい勢いでケープなどを編んでくれたようです。産んですぐの1ヶ月くらいは、実家・・・主に母にはお世話になる事になります。母も、初めての孫という事もあり、やはり楽しみなようです。

母「向こう(旦那)のお母さんは動くの大変だろうから、その分肉体労働ならしてやれるからね」※私と旦那は年の差が13あります。つまり、お義母さんもその分年齢が上です。

と、こちらはこちらで張り切っております。
お互いのグランマは、すでにウキウキ気分です。まぁ、自分の子供が親に待ち望まれるというのは、この上なく幸せな事です。

そんな今日この頃。
先日、友人と話をしていたのですが・・・

友「だいぶ大きくなってきたねー。あっという間だね」
私「ホント、もうすぐだよ〜」
友「ウチは、私も姉さんも結婚しなさそうだしな〜」
私「えー、わかんないじゃん」
友「いや、だって二人ともする気がないから・・・」
私「まぁ、幸せの定義は人それぞれだから、必ず結婚しろって事でもないとは思うけどさ」
友「でも、残念ながら、ウチの母には孫を見せてやれない・゚・(つД`)・゚・」
私「まぁね・・・」
友「仕方ないから、なべなべの子を孫だと思って・・・
私「いいのかそれで(´Д`;)」
友「ウチの母も『なべなべちゃんの子供を孫だと思って、何か編んであげようかしらねぇ』って張り切ってるよw」


Σ(゚Д゚;)おばあちゃん増えた!?


私「おばあちゃん増えてるし!w」
友「子供には、ウチの母をおばあちゃんだって教えてもいいからね!」

本当に、靴下だとか色々編んでくれる予定らしいです。
うーん。おばあちゃんが3人に。とか思っていたら・・・

母「あ、そうそう、伯母さんがね」
私「うん」
母「赤ちゃんのもの何か編むって張り切ってたわよ」
私「えっ!ホント?」
母「もうね『何だかまるで自分の孫ができたような気分でねぇ』と喜んでたわよ」


Σ(´∀`;)おばあちゃん4人目!?


右も左も、おばあちゃんがいっぱいですw
みんな色々編んでくれるなら私が何もしなくてもネタに困らなさそうだ(ぉ

そんなこんなで、いろんな意味で盛り上がって参りました。こんなに周りのみんなに待ち望んでもらえるなんて、この子は幸せな子だなぁ・・・と嬉しく思った、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第四十一話〜第五十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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