2005年12月16日

第四十二話:妊婦貧血をマジメに考える。

貧血検査に引っかかり、はぁ〜あ、という感じの私。

私「何が悪かったんだろう・・・」
旦那「うーん。というか、貧血というのは何故起こるんでしょう?」
私「・・・・・・体質?(・∀・)
旦那「いやいやいや、そーゆうもんでしょうか」
私「血の採りすぎ?w」
旦那「そんなもんで貧血になるんでしょうか」
私「ならないと思いますw」
旦那「量が少ないのかな?」
私「いや、量よりも血液の濃度の問題だしねぇ・・・」

通常、女性の場合は血液中のヘモグロビンの量が1dl(デシリットル)中、12〜15gなのだそうです(男性の場合は、1dl中14〜16gらしい)今回の私の場合・・・



9g/dlしかありませんでした。
しかもギリギリ。



明らかに低いですNE!(´∀`)
数値が低いとそうなるとどうなるのかというと・・・

・倦怠感
・めまい
・動悸
・息切れ
・立ちくらみ
・頭痛
・頻脈
・低酸素状態


になるのだそうです。



Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
低酸素状態ってマズイだRO!
普通にマズイだRO!!




というのは、赤ちゃんには血液を通して酸素を送っているのです。これはいけません。早急な改善が必要です。とりあえずは、病院から鉄剤を服用するように言い渡されております。鉄剤を服用するのは初めてなので、薬剤師をしている友達にそれとなく貧血だった事を相談しました。すると・・・



鉄剤を服用すると、便秘になるヒトがいるので気を付けられたし。



Σ( ̄□ ̄;)便秘になるのかYO!!
ただでさえ妊婦は便秘になりやすいのに_| ̄|○



なので、なるべく水を多めに飲みましょう。



(・∀・)ヘェー。そうか、水をたくさん飲むといいんだ・・・。
友達(プロ)のアドバイスに従い、意識的に水を飲む事にしました。しかし、薬だけに頼って改善するのは根本解決とは言えません。やはり食事にも気をつけなければならないでしょう。
そんな話を旦那としていました。

私「鉄分というと何だろう」
旦那「ほうれんそう食べるといいんじゃない」
私「そうだね。緑黄色野菜は大事だね」
旦那「ポパイはそうれんそうの缶詰食べるじゃん?」
私「?・・・そうだね」
旦那「ほうれんそうの缶詰って売ってないのかな
私「・・・・・・・・・」



そんなもの見た事ないよな・・・(´Д`;)ソウイエバ



私「見た事ないよ・・・」
旦那「そうかぁ。あれば便利なのにね。後は何がいいんだろう」

鉄分・・・
鉄分・・・

旦那「そういえばこないだ黒豆煮てたじゃん」
私「うん」
旦那「黒豆煮る時に入れる鉄の玉子を毎日ガリガリとかじれb
私「かじるのかYO!(゜Д゜)



貧血が改善する前に、歯がボロボロになりそうです。でも、その鉄玉子をやかんに入れてお湯を沸かして使えば毎日摂取できるかな?と思いました。あとは、定番のレバーか?海藻類か?(幸い私は好き嫌いが無いので、どれを食べてもいいんです。・・・好き嫌いないのに何でだろう)
食べ物は、同じものばかり食べるとお腹の赤ちゃんがその食べ物のアレルギーになるらしい(例えば、レバーばっかり食うとレバーにアレルギー持ったりするらしい)ので、適度に摂りつつ、鉄玉子で沸かしたお湯を飲食に使うようにしたりしたら少しはいいかもしれない・・・。

妊婦は元々貧血になりやすいそうです。
赤ちゃんに血液を送りやすくするため血がサラサラになるように、血液中の水分が増えて血液量が増えるんだそうです。

私「それはつまり水増しですか?w」
医「み、水増しというか、薄くなるというか(´Д`;)」
私「血液が薄くなっちゃうんですかー。それじゃ貧血気味になりやすいんですね・・・」
医「だからといってドロドロ血になられると困りますけどね。妊娠中毒症とか別の事が疑われちゃいますからね」

というワケで、ただでさえ濃度が薄くなるのですが、それに加えて、赤ちゃんもガンガン鉄分を奪っていくらしく、総じて鉄分が不足しやすいのだそうです。だから意識的に鉄分は摂取しなきゃいけないワケで、私も気を付けていたんですが、十分ではなかったようです・・・。

お腹の赤ちゃんが無事に育つために、何とか頑張って治さなきゃダメだな・・・と思った、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第四十一話〜第五十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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