2005年12月11日

第三十七話:君の名は・・・

お腹の中の人の性別は女の子らしいと分かっているので、いい加減名前についても真剣に考えなくちゃならないなぁと思う今日この頃です。

私「名前ですよ名前・・・」
旦那「名前かぁ。難しいね」
私「一生モンだからねぇ」

この子の人生で一生つきまとうものですから、適当にというワケにはいきません。そういうワケで色々と考えてみる事にします。

私「あんまり読み方が変な名前だと困るよね」
旦那「うん。学校でも困るよ
※繰り返すようですが旦那は学校の先生なんです
私「普通に読めてそれでいてそこそこにかわいい名前がいいなぁ」
旦那「うーん、『ながめ』ってどうかなぁ」
私「何その変わった名前は・・・」
旦那「いや、長女だから



長女だから『ながめ』かよ!



私「男だったら『ながお』にするつもりだったんですかい」
旦那「長男だと『ながお』・・・」
私「まじめに考えよう」
旦那「うーん・・・」
私「(´−`)」
旦那「名前の本買ってきて、一番最初に付いてる名前で



まるっきり本まかせかよ!



私「おいおい」
旦那「だって自分はそういう風に名前つけられたんでしょ」

実は私の名前はごくありふれた名前なのですが、最初男の子が生まれると思って男の子の名前しか考えていなかったんだそうです。しかし生まれてきたら女の子だったので、あわてて名づけ方の本を買ってきて、「苗字に合う名前」の候補の一番最初についていた名前がつけられたのでした。

私「まぁそうですけどね・・・」
旦那「ほらほら。苗字に合う名前見ればいいよ」
私「でも結婚したら苗字変わりますよ」
旦那「そうだね」


苗字に合う名前も考えものです。


旦那「考えるのって難しいね」
私「そうね・・・」

と、考え込んでいたら、ウチの母が横から言いました。

母「あ、分かった!」
私「何」
母「下から読んでも上から読んでも同じになるような名前で


『しんぶんし』かよ!


もしかして人の子だと思って面白がってやしませんかお母さん。
と、さらにツッコもうとしたら・・・

旦那「なぁるほど!回文ねぇ(・∀・)
私「そこ!納得しない!ヽ(`Д´)ノ
旦那「トマトとかしんぶんしみたいだねぇ」←聞いてない
母「ウチの子もそうやって名前付ければよかったわー。なまじ本なんか見るから・・・」
私「何盛り上がってんだー!ヽ(`Д´)ノ」



ですからぁ、結婚したら
苗字変わりますから!!




名前を付けるのも楽じゃない・・・と思った、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三十一話〜第四十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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