2005年12月10日

第三十六話:胎動、それは強く

旦那が、私の赤ちゃんの時の写真を見て笑います・・・。

旦那「あはははははははははは!(・∀・)」
私「何だよぅ・・・」
旦那「生後2日目と現在と同じ顔してる人なんて滅多にいないよ!」
私「悪かったな変わってなくて・・・」
旦那「あははははははははははははははは!!」

先日、ウチの母が懐かしく思ったらしく、私の生まれた時の写真を出してきたのです。それを見たウチの旦那は大爆笑しています。確かに、子供の頃から全然変わってないと周りに言われるのですが・・・

旦那「いやー、ええもん見してもらったなぁ」
私「それはよかったですね」
旦那「お腹の中の人も、生後2日目と同じ顔に育つのかなぁ」

まだ見ぬ我が子。どんな風に育つのかは遠い先の話。
でも、その将来に想いをはせる今日この頃です。

私「まぁ、私の子ですからね・・・」
旦那「将来見比べるために、生後2日目の写真は何が何でも撮っておかないとね!
私「何を比べたいのやら・・・」

そんな会話をしていたら、反応したのか何なのか、お腹の赤ちゃんがボコボコと元気に動いていました。

私「おー、動いとる」
旦那「今の話に反応したのかな」


ボコボコボコっ
ボンっ
ビビビビビビビビビっ
もにょ〜〜〜っ・・・



私「・・・動きすぎでは(´Д`;)」
旦那「そんなに動いてていいものなの?」
私「さぁ・・・」


もにょもにょもにょもにょ・・・
・・・・・・ボンっ



私「あっ、そこはやめて!
旦那「Σ(´Д`;)な、何を!?」
私「そういう所蹴られると痛い!」
旦那「脅かさないでよ(^^;)」

しかし赤ちゃんの動きは止まりません。
すると、母が言いました。

母「そういえばアンタもよく動いてたわよねぇ」
私「左様でございましたか」
母「よくボンボン蹴ってたものよ」
私「そんなに蹴ってたのか私は・・・」
母「あまりにも足癖が悪くて破水したものねぇ、アンタが生まれる時」



Σ(´Д`;)えーっ!?
破水は私のせいですかお母さん!




旦那「自分がお腹の中にいた時とそっくりなワケだと・・・」
私「そっくりとか言うな・・・_| ̄|○」
旦那「これでその子が産まれる時にも破水したら因果応報だね!(・∀・)アハハ」
母「シャレにならないわよねぇーホント破水したら(・∀・)アハハ」


・゚・(つД`)・゚・ぷわーん!
二人して不吉な事を言うなぁー!



しかし、あまりにも強い胎動に『まさかなぁ・・・』と不安になりつつも、ホントになったらマジで親子そろってネタだよなぁ・・・などと思ってしまった、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三十一話〜第四十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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