2005年12月01日

第三十三話:どうする立会い出産

とうとう12月に入りました。「お産」という単語が、より現実的になってきたような気がする、今日この頃。

私「あぁ、今月は母親学級がある」
旦那「今度は何やるの?」
私「出産について・・・」
旦那「ほほーぅ、ついに」
私「うん。お産のときの呼吸法だとかやるんだねきっと」

お産の兆候についてとか、入院時の時の事とか、実際に産む時の話などが今回のテーマです。今回に関しては、立会い出産希望の人は旦那さんも一緒に母親学級に参加する事になっています。

私「立会い出産したい人は母親学級に参加しなきゃいけないんだよ」
旦那「へぇー。ちなみにいつやるの?」
私「21日・・・」
旦那「終業式で忙しそうだから無理そうだね」
※旦那は学校の先生をしています
私「無理ですね」
旦那「で、立会い出産して欲しいの?」

(´-`).。oO(・・・・・・。)
立会い出産して欲しいかどうかと言われたら・・・

私「いらない・・・('A`)
旦那「俺はいろんな意味で興味あったりするけどなぁー(´∀`)」
私「どう興味あるの?」
旦那「どのようにして出てくるのか、とかさぁー。回り込んで、出てくる様を観察したりできるのかな」
私「回り込ませてはくれないと思うよ・・・」
旦那「じゃあ立会いする人は何をするんだろう」
私「腰をさすってあげたりとか、励ましてあげたりとか・・・」
旦那「ふぅーん。なんて言って励ませばいいのかな。『頑張れー』とか言うのかな」



頑張っとるわボケ!(#゚Д゚)
とか言ってしまいそうです。




私「ダメだ、ツッコんでしまいそうだ_| ̄|○」
旦那「うーん、じゃあ『もうすぐだからしっかりするんだ!』とか・・・」



もうすぐかどうか
分かるのかYO!(#゚Д゚)
とか言ってしまいそうです。




私「ダメだぁ・・・_| ̄|○」
旦那「じゃあ・・・『痛いのは我慢するんだ!』



一緒に痛い思い
してみやがれ!(#゚Д゚)
とか言ってしまいそうです。



私「_| ̄|○」
旦那「ずいぶん集中力の無い妊婦さんですね
私「私のキャラ的には何だかダメそうだぁ(´Д`)」
旦那「そうかぁー。じゃあ、立会い出産をして得られる物は何であろう」
私「生まれた喜びを分かち合えると思います」
旦那「なるほどー」
私「・・・・・・でもアナタは外で感動しててください」
旦那「えー、やっぱりイヤ?」

他にもあんまり見られたくない理由はあります。
変な話ですが、産む時はものすごくいきむので、場合によっては赤ちゃんの他にも出てくるものがある場合があるそうです。

・・・いわゆる、「大」の付くものです。

旦那「そういう事ってあるの?(´Д`;)」
私「産む時のタイミングによってはあるらしい・・・」
旦那「一緒に生まれちゃうんだ」
私「そう」
旦那「双子だ!(´∀`)
私「生まれてきた子供に言ったらショック受けるだろうね」
旦那「だろうなぁー」

しかもその双子ちゃんが出てきてしまったりする所を旦那に見られたくないという気持ちも。人の話によると、飛び散ったという実例もあるようですし(イヤ、マジで)

私「と、いう事でこの案件については見送る方向で・・・」
旦那「そうかぁ。じゃあ外で頑張れーって言いながらビデオの用意してる事にするよ」


立会い出産に関する考え方は人それぞれ。私はキャラ的にそういう感じじゃないのでアレですが(どういう理由ですか・・・)もちろん、してもらえばしてもらったで良いのだと思います。
最近は病院で勧める所もあるので(逆にやらせてもらえない所もあるようですね)もしかしたら立会いする人の方が多いのかなぁ?と思った、なべなべでした。
posted by なべなべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第三十一話〜第四十話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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